また買ってしまった、CS-250

そろそろ釣りも始まるのでこんな物をいじっている暇は無いんだが、また買ってしまった。

アリアなんて嫌いで最初は買う気は無かったんだが、よく見れば見るほど.....物欲に負けた。

1981年のCS-250と言うモデル、当時の定価は¥25000-のとてもチープな感じのするギターなんだが、とっても良い。

先日手に入れた最上位機種と比べても、もしかしたらコッチの方が良いかもしれない。

6弦のサドルが紛失したらしく無い、新井貿易に連絡したら丁寧に「もう手に入らないです、すみません。」と言われた、そりゃそうだよね36年も経っている。

取り合えず代替品のめぼしは付いたが、バラしているとブリッジのベースを固定しいるネジが斜めに入っているのを発見。

やはりこうゆう所が安物の欠点だ、下穴を開けないで電動ドライバーで強引に捻じ込んだのだろう。

見える場所は真っ直ぐに入っていた。

ボルトオンネックなのにGibson等でよく使われているディープジョイントの様にPUの下まで伸びて接続されているので興味が有った。

調べてないが1981年は昭和56年なのか?スタンプが有る。

昔は嫌いだった張り合わせネックは、3プライのメイプル。

前には「アリアは屑みたいなメイプルを張って使っているんだ。」と思っていたが、どうも材料費の節約だけではなさそうだ。

写真で解かりにくいかもしれないが、よく見ると綺麗に柾目に揃えてある。

製材の関係上、柾目で取ると数が取れない、良く考えて作ってある、接合の技術も優れてなければ36年以上は持たない気がする。

PUもオリジナルだ、最上位機種と同じ物が使われている。

上位機種と比べればかなりコストダウンはされているが、弾いてみるとコチラの方が良い、まず軽い、手に馴染む、生鳴り、アンプ出しもこの安物が好きだ。

ボディー材はアッシュと言う事になっているが栓かもしれない? 薄いせいもあるが、しかし軽い。

撮影に使った茶色のテーブルは栓の木を使っている。

塗装は缶スプレーでサっと塗った程度の激薄の塗り、上位機種のポリエステルでテカテカの分厚い硬い塗装ではない、安物の方が鳴るわけだ。

特殊な形状のサドルを使っているので代替品を使うか、思い切って別のブリッジに変更するかを検討中。

『また買ってしまった、CS-250』へのコメント

  1. 名前:流し目 投稿日:2017/02/24(金) 23:42:56 ID:177cf72d4 返信

    日光 様

    相変わらずの病的変態的収集癖所持者ですね~
    いったいギター何本持ってるんですか???

    しばらく前の趣味部屋では30本位ありそうでしたけど・・・

    • 名前:fishingcrazy 投稿日:2017/02/25(土) 00:10:49 ID:dd53a3841 返信

      流し目会長殿

      ハハハハハ~まったくとんでもない癖ですよ。。
      「もう買わない。」と何度も心に誓った気がします?
      アンプは5台くらい処分しました、ギターはこの前2本も処分した。
      ちょっと手放すと何か寂し~くなるんです、その反動が怖いです。
      金と置く場所が有れば100本くらい欲しいんですけれど。

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