解禁してしまう、餌箱の蓋を作らなければ。

東京生まれで埼玉育ちの私は何年経っても日光の冬は好きになれない、理由は単純に超寒い。

寒さのピークには犬の飲み水が室内でバリバリに凍っている事もある。

ア~寒くて嫌だと思っていたら、早いもので来週中には解禁してしまう。

そうだ .....T名人の餌箱のフタを作らないといけない。

と言う事で久し振りに去年から作りかけの餌箱を出してみた。

これはクロカワ専用の竹とニレの木を張り合わせて作ったハイブリッドモデルです。

5年~6年のテスト(いやもっとかな?) の結果は、やはりクロカワには大き目で通気性の良い物がベストなので私はこの穴あきなんです。

寒い時は普通の餌箱と大差はないですが、鬼怒川で言うと5月の連休位になるとかなりの差が有ります、ホントだよ。

要するに餌箱の中が高温多湿になってしまう時期に効果的なんですね。

竹籠の方が軽くて通気性が更に良い気がしますが、蓋の開け閉めがやり難いのと、私は雑なので壊れやすくてダメでした。

内径が約120mm、深さが約75mm有ります、この大きさになってしまうと首からぶら下げると安定感が無く、少し体を動かしてもコロコロ胸元で踊ってしまうので重量を考えて薄く削りカマボコ型にしています。

小雨くらいは平気ですが雨の振りが強い日には向きません、オガ屑や水草がビッショリに濡れてクロカワはお陀仏です。

さて、T名人の餌箱の蓋に使う材料は、何が良いと言っていたのか忘れてしまった?

中央のイチイを使いたいと言っていた気もするが? … 電話してみよう。

余談ですが去年の夏の暑いとき試しにミミズをドッサリと入れてみました、「凄い事になるかもしれない、クラゲの様になったらどうしよう?」と思っていたら、釣りをしている最中に穴から脱走したミミズは皆無でした。

暑い時はよくミミズがベタっと箱の中に張り付いて脱走をしようとしますが、覗いてみると意外にもミミズは餌箱の中でダンゴ状に固まって良い子になって居ました、保証はできませんが。

当然のようにミミズの保管には向きません、一晩車の中にでも置き忘れたら車の中はミミズの遊園地のようになるでしょう。

『解禁してしまう、餌箱の蓋を作らなければ。』へのコメント

  1. 名前:流し目 投稿日:2017/02/28(火) 21:47:05 ID:ad38a81e2 返信

    日光 さま

    解禁が近づいて来ましたね~
    去年はほとんど釣りが出来なかったので今年は楽しみたいと思ってます。

    最近何も出来ない・・・・・

    • 名前:fishingcrazy 投稿日:2017/03/03(金) 12:46:07 ID:4b9fea194 返信

      流し目会長殿

      なんで何も出来ないの?

      考えられる事
      ① 嫁に縛られている。
      ② 子造りが忙しい。
      ③ いかがわしい店を飲み歩いている。
      ④ 愛人が多数いて困っている。

      どれか当たっていない??

ツールバーへスキップ