解禁坊主

本日は私の解禁の予定日だが… 病院が超混んでいる。

ようやく終わったのが、朝から来ているのに午後2時過ぎ、あ~疲れた…

川に着いたのが午後3時過ぎ、何処でもいい取り合えず竿を出そう。

桜も咲き始めているし、昨日からの雨で少し水が増えた。

釣れそうな気がするから不思議だ?  しかし現実は…

餌を取り準備をして川に入る、足元には産卵を終えたヒケナガの死骸が大量にある。

嫌な予感がする、これが沢山有る時にはまともに釣れた記憶がない。

だいぶ水量も復活してヤマメらしきライズも有り、雰囲気は良いが反応が良くない、アタリは殆ど無い。

雑魚アタリのなかに2回ほどヤマメらしいアタリも有ったが乗せられない。

この付近のヤマメは喰って来るならたいていはガップリ丸飲みが多いんだが、掛からない、もしかしてスレている?

予想は当たった、ヒゲナガの影響か? 何故ヒゲナガが多すぎると良くないのか?

推測するには「喰い過ぎて満腹」ヒゲナガが出て来るとヤマメとフライの人達の活性も上がる「フライマンにシコタマやられてた後?」かも?

ヒゲナガも適量なら活性も上がり餌釣りにも良いんだが、参った解禁坊主だ、やはり先手必勝かも?

帰りは真っ暗らだ、ライズも無い、ダメだ明日は大きく場所を変えよう。

明日もがんばるぞい。

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