2017 12/27 水試のデーター

栃木県水産試験場のヤマメ関係のデーターが更新されていた。

数年前からやっていたのは知っていたが、いまだにこの程度の情報量だったとは...

前にも言ったかも知れないが、水試がヤマメ関係の釣獲状況を調べて、具体的に何をしたいのか?が判らないので参加出来ない。茨木の例も有るのでね…データー不足なので参考にならない部分が多いが、興味深い部分も有った。

リリース状況は面白い、餌釣りの場合は那珂川の方がリリース率が高い、総尾数32匹で27匹リリースされている。

鬼怒川の場合は総尾数26匹に対して10匹のリリースです。

私の感想。。

鬼怒川の魚の方が旨そうに見えたのか??  いや~? そんな事は有るハズがね~な。

普段から「今日も釣りに行ってくるよ~」と嘘をついている。

たまには魚を持って帰らないと「家のとうちゃん、本当は浮気をしているの?」 等と疑われると思ったんだろ? スケベ~

那珂川の釣り人の方が「普段から家庭サービスが行き届いているんだなぁ~?」と勝手に思っています?

あまりにもデーター量が少ないので浮気の件は何とも言えないが、単純に考えれば那珂川の方がリリース率が高かった様だ。

私は今年タマタマ100%リリースしたが、前から何度も言っているが、私は決して何が何でもリリース推進派ではない。

記念になるような立派な魚や、旨そうな魚は持ち帰って大切に利用して欲しいと思います。

友人は某施設の人達に食べてもらう為に大切に持ち帰っているようだ、なかなか面倒な事なので、出来そうで出来ない有意義な事だと思います。

サイズと数は両河川ともに今年は参考にならないと思う。

那珂川の超渇水は遡上魚主体の川なので遡上量、遡上タイミングにかなり影響が出ただろう。

鬼怒川は今まで経験した事が無い位の魚の薄さ、渇水の長期化でした。

今までは本流域のヤマメの全体量は鬼怒川の方が明らかに多く、立派なヤマメも釣れた。

当たりハズレは多いが、桜鱒を含む遡上系のヤマメが多いのは那珂川と思っていたが...

最近は何が何だか? 全然わからん??

栃木県水産試験場 参考URL⇩

http://www.pref.tochigi.lg.jp/g65/sakuramasu.html

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