2018 7/23 涼を求めて

今年の夏は暑い、私の住む日光も半端な暑さじゃない。

数年前に改築した時に、私の部屋では一夏にほんの少ししか使わないエアコンを外してしまった事を後悔している。

外したエアコンは職人さんの家のペット部屋専用エアコンとして活躍しているだろう。(笑)

今年の鬼怒川本流の釣りは水も少なく、灼熱の河原、魚は釣れない、水着の女の子が居るわけでもないし...早朝限定だよ、やってられね~ と言う事で土曜日は支流で爺っちゃまを連れて涼みに行く。

ここは凄く良い、超快感、当日の水温11.4度は癖になる、餌を採る手が痛くなる。

普段はウェットタイツの水冷チンコに慣れている私でも、股間まで水が達した瞬間にあまりにも水が冷たくてアッッン~と声を出してしてしまった。

それから数十秒後には、私の可愛いチンコの先が冷たく痺れ、冷やし過ぎで金タマも痛くなってきたので浅場に戻る。(笑)

暫くすると爺ちゃまが騒いでいるので見に行くと、アラま~良いヤマメだわ。(笑)

よかった、連れて来た甲斐が有った、よく太った良い魚だった。

日曜日は先日の釣りで足を痛めたMr松と一緒に更に上流を釣る。

当初、足首を腫らしたMr松のオーダーが厳しかった、「座って釣りが出来て、腫れた足を冷水で冷やせる事」…「堰堤の上に椅子を置いて、足を冷やしてはどうだい?」と聞くと「堰堤の釣りってつまんないから嫌だ。」と我がままな事を言う。(笑)

川でMr松が足を痛めた時は身動き出来なくなり、アッ君も居た時なので二人で「川の中を引きずって戻るか?」「消防を呼ぶか?」「面白いからヘリでレスキューしてもらおう。」などと冗談を言っていた状態だった。

しかし流石、野生のDNAを持つ?? Mr松の回復力には関心した。(笑)

結局は今日は川見だけのドライブのつもりで走り出した。

ここは空気も爽やかでエントリーし易く、優しい渓相なのでMr松も川に入る事に決定。

釣り始めるとすぐに、「なんか?勝手が違うな。」「道具がここに合ってない。」と言う事に気が付く。

二人とも同じ竿でここでは長過ぎだし、手尻が長い「釣り難い。」「単純に下手糞?」もうしばらくこの手の川で釣りをした事が無い。

おバカな二人が竿をブンブン振って釣り登って行く。(笑)

それでも釣れる、良い川だなぁ~ (笑)

私は礼儀正しく0.5号まで細くした、Mr松は無礼にもこんな場所でも1.0号を使っていた。(笑)

Mr松はビッコを引きながら登って行く。

ちょっとコツが判ってくると想像以上の反応が有り面白かった。

釣れる魚は放流マス、放流ヤマメ、天然小イワナ、天然?ヤマメです。

本格的にやったら乱獲出来そう気がする(笑)

もちろん何時ものように100%リリース、こんな可愛い顔した魚を締める気にならないですね。

気になる糸の違い0.5号と1.0号の釣果の差は無いと言うか、先行している分Mr松の方が釣っていたと思う。

思った通りさほどスレていない川?では仕掛けの太さより、オモリ使いと流し方の方が大切なのかも知れない。

ここでは細糸はトラブルの原因になる事は間違い無し、保証する、細糸は絶対使わない方が良い。

理由は青ノロが超凄い、しかも引っ掛けると簡単に外れない、コンブの様に伸びた青ノロ、こんなに入り易くて釣れる理由はこれかな? (笑)

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