2018 8/12 幻のイワナ。

盆の入り前の2日間をMr松と川遊びしていた。

初日は川に着き釣り支度をしていると印刷物を手にした外国人の男女4名の人達がやって来る。

「何かな? 道を尋ねに来たかな?」と思っていると行方不明の仏女性のティフェンヌ、ヴェロンさんを探しに来日した兄のダミアンさん、妹のシビルさん、通訳女性と仏メディアの4人だった。

最近の川の水位や様々な様子を細かく聞かれた、解かる限りの事は伝えた...

行方が判らなくなってからすでに約半月が経っている、届け出は7/30、8/10にはヘリやドローン、80人で探したらしいが見つからず。

今日8/12は警察犬も入れて山狩りをしたようだが、今のところ情報が無いようだ。

兄妹の二人は「本当に必死に探している。」と言う感が強かった、片言の日本語を使い丁寧な挨拶をして探し続ける兄妹二人に吉報が有ると良いが...

さて、釣りの方だが先日の雷雨で本流は釣り不能なので支流を探索。

冷涼な空気はとにかくとても気持ち良い。

ここはムード満点なんだが...

そして今日はMr松が惜しい、1㎝足らなかったが39㎝の良形ヤマメを引きずり出す。

いつもの様に、彼の手だと小さく見えるヤマメさん。

私が測ったのです、間違い無く40に近いのにね。(笑)

午後は先日から私がイワナの塩焼きが食べたかったので、二人で鬼怒川の上流に行く。

二人にしてみれば超上流域、最近は支流で竿を出す事も多かったので、ようやくこのチョコマカした釣りにも慣れて来た。(笑)

私の塩焼き用のイワナを釣ってちょうだい。

疲れたの? 私の美味しいイワナは??

ふる~い、超大昔の記憶を頼りに美味しいイワナを釣りに、はるばるこんな上流まで来たんだけれど...

結局のところ釣れたのは、この子達だった...イワナは幻だった...(笑)

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