2018 9/2 竿が...面白い、初体験

ここの暫くは相続の事で新潟へ行ったり、練馬に行ったり、書類と睨めっこだった。

今日は久しぶりの釣りである、すでにMr松が川に入っている。

いったんMr松が川から上がって来るのを彼の車の所で待っていると...

何気に脇を見ると、びっくりした~ この人まだ居たの??

私が気付いてから、一ヶ月位?経つかな? 橋の下と読書が好きなアウトドアの達人さんである。

しばらくしてMr松が戻ってきた、電話で「釣れないダメ」と言っていたが、上がり際に尺チョイの雄を釣っていた。

今年の厳しい状況でもコンスタントに、本当に感心する位によく釣っている、お世辞じゃなく上手になったね。

そして別の場所へ移動するんだが、そこでハプニングと言うか…なんと言うか...

上の写真の少し上流での出来事です。

竿は少し前に買った8.0~8.5のズーム付き、支流で扱いやすい長さのヤツ。

先端は柔らかいがミドル~バット部のパワーはダイワさんで言うとP-2位の感じの竿を買ってみた。

渓流域では、一本抜けばこんな使い方も出来るスグレ物、結構活躍したよ。(笑)

メーカーさんがこの写真を見ると「バカヤロー」と言うでしょう。(笑)

このスグレた特性?を持つ竿を使い、ちょっと取り込み難い場所で掛けたのは実寸尾股で33㎝で例年の本流なら何処にでも居そうなヤマメ。

この時の手尻は小場所もやるので8m+10㎝位で釣りをやっていた。

バットパワーは十分ですぐに取り込み体制に入ったが、なぜか?タモ入れが出来ない。

8m+10㎝の手尻で8.5mにズームupしたが大差なし...「まいったな、掬えないじゃん」...

下に居たMr松は相当な大物と勘違いしたかも? 見かねて「掬う~?」私、「おねが~い」と言って掬ってもらった。

結構長いことヤマメ釣りをやっているが、初めて他人にヤマメを掬ってもらったわ。(笑)

この竿でもっと大きいのをバラしたり根掛かり等で竿を曲げた事は何度か有るが、タモ入れは買ってから今まで無かった訳でした。

最後の寄せがし難いのはある程度は解かっていたが、ここまで凄いとは思わなかった。(笑)

ある程度の角度で竿が寝ている間は結構良いが、竿を立てたら尺位でも竿はボヨーンボヨーンしているだけで無理。

河原が有り、足場が良い場所ならズリ揚げるパワーは十分に有るが、たったの10㎝の手尻でこれじゃやってられない。

尺くらいでも頭が上げられないので空気を吸わせる事も出来ずに、ヤマメは元気にビュイーン、ビュイーンとアチコチ泳ぎ回っていて面白いよ。(笑)

店頭で触ったりしても軽快で良さそうな感じの竿なんだが、私にはこのままでは使えない竿だった。

価格も安くてスペックも充実しているし、結構売れている竿だと思うんだが、みんな大丈夫なのかな? (笑笑?)

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