2018 12/13 竿買った

ポッチ散歩途中で竿の事を思い出して上州屋鹿沼店に電話、竿は有るそうなので久し振りに鹿沼店に行く。

行ってみると糸井店長も居て3本見せてもらう。

フレームホーク、SMT遡、エアマスター、すべて8.5~9.0を見た。

フレームホークかSMT遡のどちらかを考えていた、今回エアマスターは参考ていどに思っている。

ダイワばかり3種類だが、別にダイワに拘っている訳ではない。

好みのタイプがシマノには8.5で該当する竿が無かった、それだけです。

フレームホークP-3はカタログだと自重が300gを超えている。

「P-3 8.5で300g以上はちょと重いな~」と思っていた、あとはP-2の後釜なので調子が強過ぎないか?が気になっていた。

正直、ヤマメが大きくなって40㎝を超えて来るとP-2では少しパワー不足、理想はダイワさんで言うとP-2.5~P-2.75位かな? (笑)

今回見せてもらった竿の中でSMT遡がP-3.0だと仮定すると、フレームホークの方が腰が柔らかい感じ、数字で言うと私感ではあるがP-2.75位かな? 丁度良い位かもしれない。(笑)

気になる落ち重り感も数字程は無い、SMT遡P-3とだいたい同じ感覚かな?

フレームホークのほうが少し胴の張りが弱い分、少しだが反応が遅く「ちょっと重い?」なんて感じる人も居るかも知れないが大差は無い。

自重で20g以上の差が有るSMT遡とフレームホークの持ち重り感に差をあまり感じないのは、やはりチューブラーSMTとチューブラーカーボンの穂先辺りの重量差が影響しているのかな?

試しにフレームホークのソリッド替え穂先を付けたが、やはり穂先が重い、2番3番がかなり暴れる。

以前にフレームホークP-2に旧タイプのSMTソリッドを入れて使っていた時期が有るが、よく似た感じである。

少し重量の有るソリッドに替えると2番と3番が暴れるので、SMT遡より2番3番は柔らかいのかも知れない?

もう少しソリッド部分を短く、軽く作れば良いんだと思うんだが、喰い込みの良さを取ったのだろう?

結果はフレームホークP-3を選んだ、理由はSMT遡より胴がしなやかな事。

坂東ほど太い糸を使わない鬼怒川ではある程度のパワーが有れば、パワーうんぬんよりも、スムーズで綺麗に曲がりが降りて来てくれそうな調子の方が有利、あとは値段の差ですね。(笑)

まぁ~いくら能書きをタレても、あとは実際に使って生きた魚を掛けなければ、良いも悪いも解かる訳がないよね。。

今回は番外的にエアマスター8.5~9.0も見せてもらったが第一印象は「とにかく軽い」本流で細かく数を打ち込んでいくような釣りをしたら最高だろう。

P-2位のパワーとの事、感じとしては鬼怒川で言うと40位までのヤマメにはかなり良いと思う。

すこし上まで昇ってきてスレたヤツを「スコッ」と掛ける釣りにはあの軽さはかなりの武器になりそうですね。

注意点としては、あれだけ軽いので随所に鮎竿レベルの高弾性を使っていそうな気がします?

下流域等の外道が多い場所で太目の糸を使っている時は折らないように注意が必要かも?

たぶん折るとすると最後の寄せる時かな?

外道を掛けたら迷わず河原にズリ揚げが無難。

もしも記録的なヤマメだったら、折れるの覚悟で掬うしかないよね。(笑)

来季の中盤以降にスレヤマメを掛けられなくなったら、エアマスターも使ってみたいな。。

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