2020 6/23 鬼怒川ヤマメ40チョイなんだが...

今日もゆっくり昼頃に到着。

餌獲り場に入って行くと、明らかに釣り人の捨てたゴミ。

何故ここに捨てるんだろう?...

そして釣り開始、すぐ出たのが鼻が曲がりだした40チョイの雄、このサイズでは最近珍しい居着き系でした。

前回のも「40位は有りそうかな?」と思っていたんだが渡辺名人に測って貰ったら36~37と言う事だったので今回はきっちり測ってみた。

去年の5月から大き目のヤマメは見ていないので、サイズ感が変になっているみたい。(笑)

前回の魚は農水の検体になってもらったので、今回のは丁寧にリリースです。

それからは何時もの脂びれの無い可愛いのを幾つか釣って完了。

「今年もやっと40が出た。」と喜んで帰宅途中にMr松から電話が来た。

Mr松 「もしもし、mail見た?」

私 「知らん、mailくれたの?」

Mr松 「出たよ、68」

私 「68…?」 正直言って68㎝のニジマスか、68㎝のウンコがブリブリ出ちゃったのかと思ってた。

Mr松 「68㎝3.7㎏のサクラマス」〇×△?`@>>ナンチャラ、カンチャラ...と言っていた。

取り敢えずお祝いの言葉をかけて電話を切る。

恐る恐るmailを開いてみると、そこには彼と銀ピカで大きな魚が写っていた...

これは目の錯覚だろう、これはきっとこの地方特有の?海から昇ってくる「遡上銀毛野鯉」と言う鯉の一種だろうと思う事にした。(笑)

私が鬼怒川で40位のヤマメで喜んでいる時に、まったく...血も涙もないヤツだと言う事が判った。(笑)

この人は源流のイワナ~本流のヤマメまで殆ど1.0号しか使わない面白い人です。

地元の人が2号で狙っているのに、よく知りもしない初めての釣り場で、鱒釣りにはちょっと細い1号で獲った...恐れ入ります。

更に...魚を掛けて200m位走って行く最中に、低い電線に竿を引っ掛けて途中でUターンしてから感電無し、竿折れ無し、高切れ無しで取り込んだらしい、なんと言う強運の持ち主なんだろう...参った。(笑)

「明日も走るかもしれないから、今晩は湿布を貼ってから寝よう。」ですって。(笑)

            おめでとうございます!(笑)

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