2020 6/25 道具と今日の鬼怒川

「使っている仕掛けと道具を教えて下さい。」みたいな質問を頂いています。

特別変わった物は何も使っていないので「どうかな…?」と思いましたが、参考程度に。

竿は上からダイワの8.5mP-3、あまり好きじゃないが増水時の為に持ち歩いている、30分しか使った事がない、たぶん手放すと思う。

真ん中はシマノの刀、現在はこれを一番使っている、軽く、細く、元まで綺麗に曲がる、使用感覚は8.5m竿の様で感度もかなり良い、鬼怒川のヤマメならこれ位の張りと強さで大抵はなんとかなるだろうと思っている。

下は廃盤のシマノライトスペックのM、ダイワで言うとP-1位の強さだと思う、かなりスレたヤマメに仕方なく小針を使う時に使っている、先日の40チョイはこの竿で獲った。

かなりしなやかに曲がり、変な反発感が無く掛けた魚があまり暴れず、そのうちにタモに収まっている感じの竿。

パワーは無いので使う場所は限られるが、思った通りに曲がってくれたので気に入った竿です。

タモはどこにでも有りそうなヤツです、30㎝がメイン、27㎝はナイロンモノフィラなので最近は餌取りとイワナに使っている。(笑)

餌箱はクロカワ用に穴開き。

針は殆どマスター渓流、軸は細めだが固く焼いて有る感じ、細軸によく有るグニャグニャ感が無く貫通力が良いと思っている。

よく使うのは7.5号と8号、8.5号は大ミミズの時くらいです。

針が伸びた事は根掛かり時以外は今のところは無い。

小針は渓流マッチョ6号~6.5号の小さいサイズを使う、使い方は少しだけベントをヒネる。

この針を使う理由は小さいサイズでも軸が太く開き難い、ヒネリを入れるのはスッポ抜け防止。

他の小針も色々と使ったがバラシが多かった、想像なんだが針が外れる瞬間は開いてしまっている気がする。

針を飲まれる率の高い小針、当然貫通していないので、針が簡単に開きバラす、手元に回収した時に針は元に戻っているんだろう?と思っています。

まぁこの手の話はキリが無いので、失敗しながら消去法で自分に合った良い針を探すしかないでしょうね。(笑)

糸の銘柄は...忘れた?…サンライン?の安い糸、フロロなんだが...思い出せない?

鬼怒川での太さは0.6号~1.0号、一番使うのは0.8号です。

よく「0.2号で40オーバーを○○本獲った」とか「そんなの〇〇号の極細糸でも獲れる」とかの話をよく聞きますね、確かに条件が良ければ0.2号で良型を獲れる場所も有ります。

私の経験で言うと、ちょっと押しの強い場所、水深の有る場所等の場合は0.6号ではちょっと大きい魚を掛けると竿を曲げる前に切れる事も有ります、今までに何度も切られています、なので鬼怒川では0.8号をメインに使っています、細い方が喰わせ易いのは解かっていますが。(笑)

他にも仕掛け、餌等の裏話は沢山ありますが今日はここまでです。

しかし今日のは長いな、やっと今日の釣り。

ようやく脂ビレのちゃんと付いている子ヤマメが喰い出した。

こんな瀬で良い喰い方をしてくれる、コレはこれで結構楽しい。(笑)

しかし、本物はやっぱり本物のヤマメらしかった。(笑)

そして夕方は「今日こそ超大物を…」と思って4時過ぎには秘密♥?の場所に入った。

4時過ぎにポイントに入る意味は...5時を過ぎると会社帰りの奴らが来るからさ…ぜんぜん秘密♥の場所じゃないか…

そしたらさ、さすが秘密の場所だわ、炸裂したわ、ガンガンと…コレばかりが。

ア~~呆れた、サッサと帰るぞ。

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