2020 7/3 奥鬼怒に行くぞ

朝の散歩途中...「昨日は坊主喰らったな…」そうなんです、昨日は本流で完全ボウズでした。

末期症状の私が思い付くのは「奥鬼怒の釣り」叔母さんが食べたいと言っていたし、山に行ってリフレッシュするしかない。

ポッチの散歩を終えてからノンビリと10時過ぎに出発。

山ヒル感たっぷりの小百川沿いの山道を行く、噂によるとこの辺りは山ヒルの宝庫らしい。

今日はテンカラだ、小振りなのを幾つか釣っているとすぐに濁ってきた、上流で工事でもやっているようだ?

テンカラにこの濁りは良くない、もっとも澄んでいる時も反応は良くなかったけどね。

気持ち水が多い、オマケに工事濁り、餌釣りに切り替える。

濁りは、澄んだり濁ったりの変則技、しかし餌に替えるとガンガンとアタる。

ガンガンゴンと凄いアタリで揚がって来たのはなんとニゴイだった、「イワナ釣り場でニゴイかよ…」奥鬼怒は不思議だ、訳が判らん?

この口で巻き返しの中層を流していた餌を喰って来た、器用なヤツだな。(笑)

午後からの釣りだったが順調?に釣れた、叔母に頼まれている分の塩焼きサイズを2尾だけキープした。

「何故もっと早く釣り場に行かないの?」と聞かれる事もよく有るんです、訳は...

理由1 早起きは苦手

理由2 朝早くは「我先に」と釣り場に入る人が多い、潰し合いになっている。

理由3 皆がいったん上がる頃に釣り場着、セカンドフレッシュを狙う。

理由4 上流部や沢は釣り人が早上がりする傾向が有る、午後は意外と空いているかも?

但し、これからの時期は午後に急な雷雨などが多くなる、沢や谷の深い場所は要注意です。

本流での夕方の釣りも、なるべく渡渉しない場所、「必ず戻れる事」を前提に釣り場を決めましょうね。

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